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[次のレコードに移動する]ボタンの制御について

詳細画面の[次のレコードに移動する]ボタンのイベントについて質問があります。
現在、一覧画面、詳細画面は以下の通り表示されています。

【一覧画面】
 職場     年月
 ①AAAAA 2021年2月
 ②AAAAA 2021年3月
 ③BBBBB 2021年2月
 ④CCCCC 2021年2月
 ⑤CCCCC 2021年3月
 ⑥CCCCC 2021年4月
【詳細画面】
 ①AAAAA
  年月が2021年2月の詳細

①の詳細画面で[次のレコードに移動する]ボタンをクリックすると、②の詳細内容
が表示されます。
②の詳細画面が表示された後、再度[次のレコードに移動する]ボタンをクリックし
たときに、職場が「BBBBB」に変わるので「次のレコードはありません。」と
エラーにしたいのですが可能でしょうか?

[次のレコード]ボタンをクリックした時のイベントで次のレコードの存在チェック
を行い、職場が変わっている場合は、エラーにして画面遷移しないようにできれば
と思っています。

いい方法がございましたら、教えていただけないでしょうか。
よろしくお願いします。

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2件のコメント

Avatar
rex0220

詳細画面でのレコード遷移は、一覧画面の絞り込みで対象レコードが限定されています。

職場「AAAAA」でのみレコード遷移させたい場合は、一覧画面の絞り込みで「AAAAA」に絞り込んだ後に詳細画面を表示します。

kintone 標準のレコード遷移動作を JavaScript カスタマイズするよりも、kintone 標準の使い方を覚えてもらうほうがいいと思います。

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Avatar
よっちん

rex0220さま

ご回答いただき、どうもありがとうございます。

現在、Accessで作りこんでいるシステムをKintoneに移行しようと思い、Kintoneでどこまで実装できるか検証しながらプロトタイプを作成しているところです。

私もメンテナンスを考えるとなるべくKintoneの標準機能で実現するのがベターだと思っているのですが、現行システムの操作性を損なわないようにするにはどうすればいいかなと試行錯誤しておりまして、質問させていただきました。

BCP対策やバージョンアップ対応、テレワーク対応等、今後のことを考えるとKintoneに是非移行したいと思っています。

当社は60歳を超えたセカンドキャリアの方が大半を占めておりますので、その点も考慮しつつ妥協点を探っていきます。

今後ともよろしくお願いします。

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