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cli-kintoneを利用した10000件を超えるバックアップについて

お世話になっております。

現在、cli-kintoneとタスクスケジューラを利用して各アプリ全件バックアップを行っています。

本日、あるアプリのデータ件数が1万件を超えたため、該当アプリにて警告の通知がきました。

対応しなければと思い調べてみたものの、cli-kintoneは見様見真似で利用していたので

以下の対応で正しいのか判断できないため、ご意見いただければと思います。

 

従来:こちらを参考にして、batファイルを作り、-t を利用せず -u -pでバックアップを行っていた。

対策:-u -pを利用せず、APIトークンを生成して-t にてバックアップを行うようにした。

疑問:APIトークンを利用すれば1万件制限を気にしなくても良いのか?

 

以上です。

ご教授いただければ幸いです。宜しくお願い致します。

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2件のコメント

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ひよこ

SiGeN さん

こんにちは。警告は「OFFSET 処理で 10,000件を超えた」と言った内容でしょうか?

その場合、APIトークンを利用しても、1万件制限は解決しません。

cli-kintone は内部的に kintone REST API を使っています。
https://developer.cybozu.io/hc/ja/articles/900001189666 で案内されている通り、
内部的に offse 方式でレコード一括取得 API(/k/records.json) を呼ぶことがあり、それに該当しているのではと思います。

解決先は、cli-kintone のバージョンを v0.10.2 以上にすることです。

ただし、-q でクエリを指定している場合に、クエリ内に「limit」または「offset」が含まれていたら、
レコード一括取得 API(/k/records.json)が呼ばれてしまうので、注意が必要です。

 

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SiGeN

ひよこさん

早速のご返答ありがとうございます。

恥ずかしながら、エラー内容のSS等忘れており完全に把握できていない状況です。

利用方法としては、--exportでアプリIDとユーザー名・パスワードを入力して、s-jisにてcsv出力をしていました。

cli-kintoneのバージョンが最新ではないので、アップデートして再度試してみたいと思います。

ありがとうございました。

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