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RepotoneU で印影を連携し、PDF化する。

RepotoneU で PDF化する際、印影が標準装備で無いということでしたので、作ってみました。
(プリントクリエーターは標準装備でした。)
 
①プロセス管理とは連動せず、必要な所に印影が表示できる。
②印影対象者は、ユーザー選択で選ぶ。
③関連レコードの機能で、ユーザ選択からの関連付けが出来ない為、1つクッションを入れた。
 
お試しください。
 
準備
1.kintone.com共通管理-組織/ユーザーの、ユーザー情報編集にて
  従業員ID に 番号を入れる。
  (今回、社員No(数字4桁)とした。)
 
2.社員アプリを作成し、社員ID(文字列1行)・印影(添付ファイル)を準備
 
3.RepotoneUを使用するアプリに
 ・社員No(文字列1行)
 ・印影(関連レコード)
   参照するアプリ > 社員アプリ
   表示するレコード条件 > 社員No=社員ID
   表示するフィールド > 印影
 
考えかた
 ①ユーザ選択にて選ばれた、印影対象者の従業員ID を下記JavaScriptにて抽出し、社員Noフィールドに登録。
 ②関連レコード機能を利用し、印影を表示
 ③RepotoneUにて、印影を指定場所に配置
 
''javascript は見よう見まねで作っているのでご容赦====================================
 
kintone.events.on(['app.record.edit.submit', 'app.record.create.submit'], function(event) {
    //var eventsShow = ['app.record.create.show', 'app.record.edit.show', 'app.record.index.edit.show'];
    //kintone.events.on(eventsShow, function(event) {
     var record = event.record;
  var loginUser = kintone.getLoginUser();
  var body = {
      codes: [loginUser.code]
    };
        // ユーザー
  var users = new Promise(function(resolve, reject) {
   body.codes[0] = record["社員No"].value[0].code;
   kintone.api(kintone.api.url("/v1/users", true), "GET", body, function(resp1) {
    var user = Object.assign(loginUser, resp1.users[0]);
      event.record['社員ID'].value = user.employeeNumber;
      return event;
        });
    });
});
 
 
 
 
 
 
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