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プロセス管理における承認者の選択の2重プロセスの可否

いつもお世話になっております。

管理プロセスについてお詳しい方がいらっしゃれば2点教えていただきたいことがございます。なお、私自身状況ですが、KintoneAPIやRESTだけではなくそもそもJavascriptやサーバーサイド言語も触ったことはございます。

①プロセス管理における承認者の選択

通常、固定したルートの選択ではない場合には、フィールドから選択等でユーザーから選ばせる運用が一般的かと思います。ここで普通は起案者がすべての承認者を選択して起案すると事が想定されますが、そうではない以下のようなことは設定可能なのでしょうか?

●起案者 A、

●一次承認者 B、C

●最終承認者 D、E

Aさんは一次承認者としてB or Cさんのフィールドから選択するが直接最終承認者は選べない立場にある。

承認が回ってきたB or Cさんはフィールドから選択して D or E さん または D and E さんというパターンを選択して承認ルートを段階的に決定する。

このように、Aがフィールドから選択してすべての承認パターンを決定するわけでははなく、プロセス管理の途中で新たに(Bさん又はCさんが)プロセスを選択させるということは可能なのでしょうか?

 

② 2重プロセスの可否

普通であれば1レコードについて、一度承認のプロセスが終われば、起案から完了までの1つの流れになると思います。ここで一度終わったプロセスについて、もう一度プロセスを回して2回承認をさせること及びその証跡を残すことは可能なのでしょうか?具体的には以下のようなケースです。

・800円の物品購入について、Aさんが起案しBさんが承認するプロセス

・通常通り一つのレコードとしてAさんが起案し、Bさんが承認することで、レコード上は完了のステータスとなり、1回目の承認フラグを立てる。

・同じ月のAさんは500円の物品購入についても、同じフローでプロセスを経ることが必要となったが、同月内、同一人物による物品購入で合計額が1000円を超える場合には、二つの物品購入を合わせて改めて特別な申請書添付が必要となる。

・そこで同じレコードで500円の追加の情報と申請書を添付して2回目の承認プロセスを開始する。

 

ここで、重要なことは以下の通りです、

 1. 同一レコード、常に合計して1000円を超えるか自動で計算しているため、複数レコードで処理することを想定していない。

2. 最初に承認を経て完了したプロセスを破棄してもう一度合算したレコードを作成するという運用も考えられるが、途中に第2回目の承認(500円)を中断する可能性があるので、第一回目の承認のプロセスやその証跡は残したい(消すことや上書きすることは避けたいということになります)。

3.これらを踏まえる、同じレコード内で、2回承認プロセスを回してそれぞれの完了フラグや証跡を残せる運用が望ましく、これが実現できるのかを知りたい。

拙い説明で恐縮ですが、

なにとぞ、よろしくお願い申し上げます。

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1件のコメント

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しぶい

ryoryo さん


1つ目の ①プロセス管理における承認者の選択 ですが、
作業者を入力するフィールドがある
B or Cさんに最終承認者を選ぶ運用
ということですよね?

でしたら、B or C さんに作業者となるユーザー選択フィールドを配置すれば希望の動作が可能になると思います。
B or C さんに入力させるフィールドを A さんに見せたくない場合は、標準機能のフィールドのアクセス権フィールドの表示/非表示を切り替える API もあるのでカスタマイズ次第で可能です。

2つ目の ② 2重プロセスの可否 ですが、プロセス管理では設定から条件を指定することが可能です。
なので、一度承認を行う形にし、再度承認が必要となる場合に、1000円以上であれば再承認を行うプロセス管理を作成すれば希望の動作が可能だと思いますよ。

また、プロセス管理を設定している場合、詳細画面にステータスの履歴がありますし、詳細画面右側にある変更履歴にも残ります。
それらが、証跡になるのではないでしょうか。

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