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kintoneカスタマイズ チュートリアルの進め方

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必要な前提知識

kintone カスタマイズとは何か、そして何ができるのか を理解しましょう。

次のガイドラインを読んで、アップデートの影響でカスタマイズが動かなくなることを避ける方法やセキュリティ事故の発生を防ぐ方法など、kitnone カスタマイズにおける注意点を理解しましょう。

チュートリアルの進め方

基本のチュートリアルは、JavaScript知識の有無によって、次のように進めてください。

JavaScript知識のない方

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はじめよう JavaScript   はじめよう kintone API

JavaScript知識のある方

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はじめよう kintone API

実践 カスタマイズしたいTipsを探そう!

はじめよう kintone API を終えたら、いよいよ実践です。

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  • developer networkには、実際のカスタマイズサンプルとしての Tips が豊富にあります。
    • まず、おすすめの カスタマイズの活用例 を見てみましょう。
    • 他にも、キーワード検索や検索ラベルを活用して、やりたいカスタマイズ または近いものを探しましょう。
    • Tips の手順通りにやってみましょう。
    • 必要に応じてコードを修正しましょう。
  • kintone カスタマイズ開発で困ったら、コミュニティで質問しましょう。次のことに注意してください。
    • 実現したい要件だけではなく、途中まで書いたコードや、調べた情報源も一緒に投稿しましょう。
    • 回答があったら必ず返信をしましょう。

記事に関するフィードバック

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YK

複数のアプリ間でRDB的にデータを収集し、計算や加工をして集計を取りたいと考え、チュートリアルを勉強しました。Step1の15回目あたりから、それまでの解説に記載されていないコーディングの記述が多数でてきて、いきなりハードルが上がり消化不良となり、そのままStep2の第5回まで進めましたが、未だ実際のカスタマイズで使える理解には至っていません。詳細説明ののリンク先やdeveloper network内を検索し、不明なところを調べながらやっているのですが、その先でまたわからないところが出てきて、収拾がつかなくなってしまい困りました。

一つ一つ体系的に理解を進めるにはどうしたらよいのでしょうか?

YKにより編集されました
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cybozu Development team

YK 様

お世話になっております。cybozu developer network 事務局です。

チュートリアルに取り組んでいただきありがとうございます。
YK 様から頂いたご意見は担当部署にフィードバックいたします。

cybozu developer network には開発者ライセンスという開発環境を用意しております。
チュートリアルに取り組んでいる中で、試用期間が足りなくなってしまった場合は
開発者ライセンスをご利用いただければと思います(リンク先のページより別途申し込みが必要です)。

また、不定期にはなってしまいますが、サイボウズの講師が教える無償のカスタマイズ勉強会がございます。

  • kintone devCamp 
    現在、オンラインで行っている勉強会です。
    直近の勉強会は満席になってしまっておりますが、体系的に学ぶことができると思います。
  • Cybozu Days 2020
    日時・場所が限定されてしまいますが、幕張メッセで開催されるイベント内でのハンズオン形式のセミナーも
    開催される予定です。

少しですが、参考にしていただければと思います。
今後ともよろしくお願いいたします。

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YK

開発者ライセンスを取得し、引き続き、カスタマイズの勉強が続けられるようになりました。ありがとうございました。

無償のカスタマイズ勉強会があるんですね。ご紹介ありがとうございます。残念ながら、現時点ではご紹介の内容で学習はできないですね。

まずは、STEP1、STEP2、STEP3と、説明が省略されている細かい部分は気にせず悩まずとりあえず一通り実行し、カスタマイズに必要な知識を習得していくためのリテラシーを養う、コーディングそのものに慣れるといったことを目的にして進めてみます。

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