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メッセージの作成画面が表示されたときのイベント

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イベント

eventオブジェクトで実行できる操作

メッセージの作成画面が表示されたときのイベント

メッセージの作成画面が表示されたときに発生するイベントです。

イベントタイプ

message.body.create.show

使用可能なバージョン

  • クラウド版 Garoon
  • パッケージ版 Garoon バージョン 5.0.0以降

eventオブジェクトのプロパティ

プロパティ名 説明
body オブジェクト

画面上の情報を保持したメッセージオブジェクト
以下のプロパティが取得できます。

  • recipients

詳細: メッセージのeventオブジェクト

type 文字列 イベントタイプ

利用できる画面

  • メッセージの作成画面
  • メッセージの再利用画面
  • 別のメッセージを送る画面
  •  (メールから)転送してメッセージを作成する画面
  • 下書きの編集/送信画面 ※

※クラウド版のみ、2020年11月定期メンテナンス以降

eventオブジェクトで実行できる操作

サンプルプログラム

eventオブジェクトで実行できる操作

プロパティの値を書き換える

ハンドラーがeventオブジェクトのプロパティの値を書き換えてeventオブジェクトをreturnした場合、その値でプロパティの値を更新します。

サンプルプログラム

書き換え可能なプロパティ

次のプロパティは、イベントのハンドラーで値を書き換えてreturnすると、書き換えが可能です。

  • event.body.recipients

注意事項

recipientsプロパティを書き換える際は、下記が必須です。

  1. event.body.recipients[].type(値は'USER'で固定です)
  2. event.body.recipients[].id または event.body.recipients[].code

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