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Google Map APIを利用している記事についての注意事項 (2018/07/09)

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Google Map API のリクエスト時にAPIキーが必須になったことに伴う影響についてご案内します。

対象記事

上記対象記事のサンプルコードを利用した方、および、サンプルコードを参考にしてカスタマイズ開発をした方は、必ずご確認をお願いいたします。

Googleの提供するサービスの変更の詳細は、Googleの公式情報をご確認ください。

影響

同様のサンプルコードをアプリに適用している場合、2018年7月16日以降に、地図が正常に表示されなくなる可能性があります。ご注意ください。

今後の対応について

以下の対応を予定しています。

  • 対象記事について、APIキーを用いたリクエストをするサンプルコードに改修します。(対応予定: 2018年7月末を目処)
  • デモ環境に適用している対象記事のカスタマイズ済みアプリを削除いたします。
  • 他の無償で商用利用できるサービスを用いて、同様の機能を実現するサンプルを検討いたします。

注意事項

  • 対応予定は目処であり、予告なく変更することがあります。
  • Google MapのAPIキーの発行は、各ユーザーでする必要があります。その際、無料の利用範囲であっても、クレジットカードの登録が必要になります。
    2018年7月16日から適用になるGoogle Maps Platformの新しい料金体系については、価格とプランのページをご確認ください。

よくある質問

  • Q) いつから地図が正常に表示されなくなりますか?
      A) 2018年7月16日にGoogle Maps Platformがリリースされます。それ以降はいつでも起こりえます。
  • Q) どうやって自分のコードが対象であるかわかりますか?
      A) Google Chrome拡張ツール Google Maps Platform API Checkerで調べることができます。
  • Q) Google Map APIキーを使ったプログラムに改修した場合、課金されますか?
      A) 月200ドルの利用範囲までは無料となります。(参考)Googleの価格表
  • Q) Google Mapの代替サービスはありますか?
      A) 2018年7月の現時点では、全く同等でありませんが、当サイトの「Mapboxを使って地図表示をしてみよう!」の記事の手順を参考に、類似の機能を実現することができます。ただし、記事内の記述のとおり、kintoneのようなアプリケーション上で動かしたりする場合は有償のCOMMERCIALプランの契約が必要になるので、ご注意ください。
    また、今後、無償で商用利用も可能な他の地図関連サービスの利用について検討いたします。

お問い合わせは、当記事のコメント欄にお願いいたします。(メンバー登録が必要です。)

記事に関するフィードバック

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