可愛いロボットBOCCOに癒してもらおう

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(著者:サイボウズ 竹内 能彦)

はじめに

皆さん BOCCO ご存知ですか。
BOCCO は留守番中の子どもの見守りを助けるロボットで、しゃべったり、しゃべりかけた内容をスマホで再生できます。
他にもセンサーと連携できたりします。詳細はこちらから確認してください。

私は最近疲れていることが多いので、kintone にデータを保存したらBOCCOが優しく話しかけてくれるプログラムを作成しました。
皆さんもお疲れのことが多いと思うのでそのサンプルプログラムを紹介しますね。

 

概要

kintone アプリにデータを保存したら BOCCO が優しい言葉をかけてくれます。
時間帯によってかけてもらう言葉を変えているので、皆さん癒されること間違いなしだと思います^^

 

結果

デモ動画は2つ用意しました。

  1. kintone にデータを保存すると、保存したデータの内容をしゃべる
  2. kintone にデータを保存すると、その時間帯によって家族のように寄り添う言葉をかけてくれる(今回紹介するサンプル)

 

BOCCO の設定

初期設定

説明書の手順に従い、スマートフォンにアプリケーションをインストールします。
BOCCO への接続が完了したら下記の画面からメールアドレスとパスワードを設定します。
このメールアドレスとパスワードは後の設定で利用するのでメモしてください。

 

 

API KEYの取得

こちらからAPIの利用を申し込みます。

 

kintone の設定

kintone アプリの作成

アプリは何でも大丈夫です。今回はアプリストアにある日報アプリをそのまま利用しました。

 

JS/CSS設定

「アプリの設定 > JavaScript / CSSでカスタマイズ」の「PC用のJavaScriptファイル」に以下のURL/ファイルを設定します。

  • https://js.cybozu.com/jquery/3.1.0/jquery.min.js
  • https://js.cybozu.com/momentjs/2.14.1/moment.min.js
  • 以下のサンプルコードをエディタにコピーして、126行目から131行目までを編集します。
    ファイル名を「sample.js」、文字コードを「UTF-8N」で保存し、アップロードします。
    ※ファイル名は任意ですが、ファイルの拡張子は「js」にしてください

 

 

おわりに

「お疲れ様です。」という一言も文字と声ではまったく違いますよね。
次はスケジュールと連携してタイムキーパー役をやってもらおうと思っています。皆さんも良いロボットライフを~

 

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