DataSpider Servistaを試そう!(株式会社アプレッソ)

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現在、DataSpider 体験環境の構成見直しにより、体験いただくことができません。
8月頃の再開を予定していますので、いましばらくお待ちください。

 

 

(著者:株式会社アプレッソ 對馬 陽子

はじめまして。アプレッソの對馬と申します。
本Tipsでは kintone と他システムとの連携をノンプログラミングで実現する「DataSpider Servista」(以下、DataSpider)の魅力を紹介します。

 

DataSpider Servista とは?

皆さん kintone は十分に活用できていますか。
例えば、以下のようなことを実現したいけど、やれていないってことありませんか。

  • 基幹システムのデータを kintone に登録して、モバイルからも利用したい
  • メールに添付されて届く定型の Excel ファイルの内容を手で kintone にコピペしているが自動化したい
  • 時間がかかるし、入力ミスや漏れが発生するので自動化したい

連携システムをスクラッチで構築する場合、時間と費用の問題、さらにメンテナンスの考慮も必要ですよね。
そういうときは DataSpider の出番です!
DataSpider を使えば、ノンプログラミングで様々なデータを連携させられます。
ノンプログラミングなので時間を短縮できますし、メンテナンスに特殊な知識も必要ありません。
(DataSpiderの操作になれるまでに数時間必要ですが、プログラミング言語の習得時間と比較すると圧倒的に短いですよね)

DataSpider の機能詳細についてはこちらをご覧ください。

 

体験してみましょう!

現在、DataSpider 体験環境の構成見直しにより、体験いただくことができません。
8月頃の再開を予定していますので、いましばらくお待ちください。

今回は、DataSpider を使えば簡単にデータを連携させられることを少しでも実感していただくために簡単に体験できる環境を用意しています。
今回は CSV ファイルの取り込み処理を体験していただき、本Tipsでも連携イメージを解説します。

お手元の環境で試したい方は DataSpider 評価版 をお申込みください。
評価版申込には、myHULFTへの登録が必要です。
リンクページ中部にある「myHULFTログインリンク」より、myHULFTに登録してください。

 

体験環境

とにかく動作を早く見たいという方は「DataSpider操作説明書.pdf」を一読したのち、以下の環境から、DataSpider によるデータ連携を体験してみてください。

  • 体験環境1

DataSpider:※構成見直し中※
kintone:https://dev-demo.cybozu.com/k/231/

  • 体験環境2

DataSpider:※構成見直し中※
kintone:https://dev-demo.cybozu.com/k/232/

  • DataSpider 環境の注意事項
    • 動作には SilverLight のインストールが必要です。
    • ブラウザは IE9,10,11 か Firefox 41 以降をご利用ください。
    • SilverLight、ブラウザの詳細は「DataSpider操作説明書.pdf」に記載があります。
    • DataSpider の管理画面には複数の方が同時にアクセスできないので、同じ環境を2つ用意しています。
      体験環境1にてログイン時、以下のログインエラー画面が表示されましたらその環境は他ユーザーが利用中ですので、体験環境2をご利用ください。

      両方とも利用できない場合は少々時間をおいてから再度アクセスしてください。
    • 午前2時~3時はメンテナンスのため利用できません。
  • kintone デモ環境の注意事項
    • デモ環境についての説明、アカウントとパスワードはこちらをご確認ください。
      (確認には developer network のアカウント登録が必要です。)

 

DataSpider 評価版 ご利用の場合

ご自身の環境で試すには、以下の準備が必要になります。

 

実行内容解説

売り上げ情報の CSV データを kintone アプリに登録する処理を作成します。
CSV ファイルの中の「GAME」カテゴリのデータのみを抽出し、アプリにデータを追加します。

 

kintone の設定

アプリの作成

これはもう皆さんご存知ですよね。
このような CSV ファイルを元にアプリを作成します。

 

CSV ファイルをアップロードするだけなので1分で作成できました。
この時点ではデータ件数は4件です。

 

DataSpider の設定

連携処理の設定

以下のように GUI を使って処理を作成していきます。


処理がパーツとしてアイコン化されて登録されています。
そのアイコンをドラッグ&ドロップして必要な設定をするだけで簡単に処理が作成できます。

 

繰り返し処理の設置や kintone への登録処理を設定すること約10分、完成した連携処理がこちらです。

 

定期実行の設定

今回の体験環境では設定されていませんが、DataSpider では作成した処理を自動実行できます。

 

連携実行

さぁ、いよいよ実行です。先ほど作成した連携処理を実行して、以下の CSV ファイルを kintone に登録してみます。

 

成功です!処理が正しく実行されると、kintone にデータが登録されました!
アプリ作成時のデータ件数は4件でしたが、処理実行後はGAMEカテゴリが6件追加され、10件のデータを確認できます。

 

まとめ

kintone はドラッグ&ドロップで簡単にアプリを開発することができますが、様々なシステムとデータを連携させる場合は API を使ったシステム開発が必要になります。
しかし、DataSpider を使えばデータ連携もドラッグ&ドロップでノンプログラミングで構築できます。DataSpider でデータ連携処理をどんどん開発していけば kintone の利用範囲もさらに広がりそうですね。ぜひご活用ください。

 

お問い合わせ

Tel: 03-4321-1115(アプレッソ営業部)

Mail: cydev@appresso.com

 

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