kintone プラグイン開発の準備

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kintone プラグインとは?

JavaScript や CSS ファイルをパッケージングして複数のアプリで利用できるのが「プラグイン」です。
プラグインをkintoneにインストールしてアプリに適用するだけで、JavaScriptカスタマイズと同等の機能拡張や他サービスとの連携が、かんたんに実現できます。

※プラグインのインストールにはkintoneのシステム管理権限が必要になります。
※プラグイン開発では、初歩的なHTML、CSSの知識及びkintone JavaScriptカスタマイズの知識が必要になります。

環境の準備

kintone プラグイン開発では、以下の環境が必要になります。

kintone カスタマイズ開発環境

詳しくはこちらのページをご確認ください。

パッケージングツール実行環境

本ページの下部「plugin-sdkの準備」で用意するシェルスクリプトを実行する環境が必要になります。
Windows環境の場合、cygwinなどの開発ツールをご準備ください。

plugin-sdkの準備

パッケージングツール、CSSファイル、README、サンプルを含んだplugin-sdkを下記よりダウンロードしてください。

CSSファイルの利用方法は下記をご参照ください。

注意事項

kintone プラグイン作成では、通常のJavaScriptカスタマイズと同様にJavaScriptファイルを作成する必要があります。
作成する際は、下記のコーディングガイドラインをご確認ください。

記事に関するフィードバック

直接的に記事と関連がないご質問はcybozu developer コミュニティをご活用ください。

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Taniguchi Makoto

最近でしたら、Cloud9などのクラウド開発ツールを利用するのも、特に Windowsユーザーの場合は気軽で良いかも知れませんね。
https://c9.io

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levia

Windowsユーザーの場合は Git Bash と 7-Zip の組合せも簡単です。

package.sh の中で

/usr/bin/zip -r ... のところを '/c/Program Files/7-Zip/7z.exe' a -r ... に変えれば動きます(2か所)。

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