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フィールドの文字数をカウントしてみよう!

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(著者:サイボウズ 北川 恭平

はじめに

こんにちは。北川@サイボウズです。

kintoneでの利用シーンとして、例えばゲストスペースを利用して他社と原稿データなどの文章データやりとりしていたとします。

そんな時に、規定の文字数に達しているか?を知りたくなる方は多いのではないでしょうか?
そこで今回はレコード保存時に、文字数をカウントした情報を保存する簡単なカスタマイズを紹介します。

サンプルアプリ

それでは早速、「数値」と「文字列(複数行)」のみの簡単なアプリを作成してみましょう!
実際に作成したアプリの詳細は以下です。

フィールドタイプ フィールド名 フィールドコード
数値 文字数 count
文字列(複数行) 本文 honbun

 

サンプルプログラム

それでは早速サンプルを作っていきましょう。

 とっても簡単ですね!忘れてはいけないのは、レコード登録時だけではなく、「レコードの編集」「インライン画面での編集」が行われた時でも文字数をカウントするということです。

結果確認

それでは、作成したJavaScriptで結果を確認してみましょう。
キャプチャでは、上記記載のサンプルコードの他に「文字数」フィールドの編集を制御する処理をいれています。
詳しくはこちらをご参照ください。

試しに半角スペースも入れて「保存」をおしてみます。

スペースを除いた文字数「18」が「文字数」フィールドに保存されました!
(ちなみに今回は大文字、小文字、記号は関係なく1文字とカウントします。)

 

最後に

今回の内容はライトなものでしたがいかがでしたでしょうか?

現在、developer networkでこんな内容のTipsが欲しい!や、こんなことで今もやもやしている!などのご意見をどしどし募集しています。
ちょっとした内容でも構わないのでお気軽に、コミュニティに投稿していただければと思います。

 

このTipsは、2014年6月版で確認したものになります。

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