他サービスのAPIからデータを取得してkintoneに表示してみよう

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(著者:サイボウズ KADOYA Ryo

kintoneのプロクシ機能を利用すると、kintone以外のサービスとデータを連携することができます。

以下にその方法を説明します。

利用するAPIについて

例として、livedoorのお天気Webサービスを利用します。

このAPIは、全国142カ所の今日・明日・あさっての天気予報・予想気温と都道府県の天気概況情報を提供しています。

お天気Webサービスはlivedoorが提供しているAPIです。cybozu のサービスではありませんのでご注意ください。またAPIの仕様は変更されることがあります。

地域別に定義されたIDをパラメータとして渡すことで、天気データを取得することができます。東京都の天気データを取得するには、以下のURLを使用します。

http://weather.livedoor.com/forecast/webservice/json/v1?city=130010

kintoneから外部APIを呼び出す

kintoneから外部APIを呼び出すには、kintone.proxy APIを利用します。kintone.proxyはkintoneを経由してリクエストを送信するため、外部のサービスへCookieは送信されません。Cookieやその他のヘッダが必要なAPIについては、適宜kintone.proxyのパラメーターとして設定してください。

※このサンプルはjQueryの読み込みが必要です。

画面サンプル

 

このTipsは、2014年4月版で確認したものになります。

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