2014/02/09 以前のお知らせ

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2014/4/10 「cybozu.com developer network」 のオープンにより、それ以前のお知らせをこちらのページでまとめました。

2014/02/09 Garoon API のアップデート情報

Garoon API


2014/01/12 kintone API、User API のアップデート情報

2014年1月12日の定期メンテナンスの、kintone API および User API に関する新機能、変更情報をお知らせします。

kintone API

kintone REST API

追加はありません。

kintone JavaScript API

以下のAPIを追加しました。

User API

追加はありません。

API仕様の変更情報

こちら をご確認ください。

サンプル

次のサンプルを追加しました。

2014/01/12 定期メンテナンスによるAPI仕様の変更情報

2014年1月12日予定の定期メンテナンスにて、kintone API に関する仕様に変更がございます。
下記に変更内容をご説明致します。

kintone REST API

  • クエリ条件を指定したレコード取得API で仕様通りにクエリ記法が利用できるように変更になります。画面からレコードの絞り込みとレコード一括取得APIで指定するクエリで利用できる演算子を同一の仕様にしました。
  • アプリのフォーム設計情報を取得する際に、デフォルト設定の情報が取得されていたのを、ユーザーの言語設定に応じたアプリ情報を取得できます。
  • アプリのフォーム設計情報を取得する際に、存在しないアプリIDを指定すると「不正なリクエストエラーです」となるのを「指定したアプリ(id: ※アプリID)が見つかりません。削除されている可能性があります。」と変更になります。ステータスコードは「404」になります。
  • スペース情報を取得する際に、デフォルト設定の情報が取得されていたのを、ユーザーの言語設定に応じたスペース情報を取得できます。

kintone JavaScript API

  • ログインユーザーのユーザーIDを取得できるAPIを公開しておりました(2013年8月8日にメニューから削除しております)が、そのAPIを廃止しログインユーザーの情報を取得できるAPIを 2014年1月12日に提供いたします。
  • kintone.app.getQueryCondition で絞り込み条件を取得すると、絞込み条件の値が数値で返るのをクエリとして利用できる戻り値になります。

kintone API、User API のアップデート情報

2013年11月10日の定期メンテナンスにて、kintone API および User API に関する新機能、変更情報がございます。

kintone API

kintone REST API

以下のAPIを追加しました。

以下のAPIでルックアップフィールドのレコード登録/更新機能を追加しました。

kintone JavaScript API

以下のAPIを追加しました。

User API

以下のAPIを追加しました。

API仕様の変更情報

こちらをご確認ください。

サンプル

以下のサンプルを追加しました。

ホワイトペーパー

以下を追加しました。


2013/10/22 kintone SDK(β) for iOS の公開

iOS Application を効率的に開発できる様々な機能を備えています。
ぜひ、お試しください。 kintone SDK(β) for iOS
また、SDKを使ったサンプルも用意しました。 QRコードを使ってセミナー参加者の管理を行う


2013/10/22 Garoon API 公開

クラウド版、パッケージ版で利用できる Garoon API を提供いたします。
社内、他サービスとのシステム連携や Garoon 内のアプリケーション間のデータ連携など柔軟なシステム設計が可能となります。

  • スケジュール、アドレス帳、掲示板、ファイル管理、メールなどのAPIを用意しました Garoon API
  • Garoon API を使ったサンプルを 3つ 用意しました Garoon API サンプル

2013/11/10 定期メンテナンスによるAPI仕様の変更情報

2013年11月10日予定の定期メンテナンスにて、kintone API および User API に関する仕様に変更がございます。
下記に変更内容をご説明致します。

kintone REST API

  • ファイルアップロードAPIで、ファイルサイズが100MBを超えて登録されずにステータスコードが 200 になっていたのをステータスコード 413 に変更。
  • レコード取得APIの絞り込み条件で、ユーザー選択フィールドを利用する際に、ユーザーIDでの指定をログイン名に指定できるように変更。
  • ゲストユーザーが作業者/更新者/作業者のときcodeの値にguest/を指定するように変更。
  • レコード取得APIで、query に使用停止中、利用サービスにkintoneを選択していないユーザーを指定した場合にエラーとなりレコードが取得できなかったのを取得できるように変更。また、削除ユーザーの場合は、現行仕様のままエラーとなります。
  • レコード登録APIで、数値フィールドに数値以外の文字列を複数レコード登録する場合にエラーとなり空白で登録されるのをレコード登録せずにエラーとなるように変更。

kintone JavaScript API

変更のご説明
現行バージョンにおきまして、JavaScript API や REST API によって取得するデータフォーマットの違いがあり、各APIによってデータの扱い方法を個別にご提供しなければならない状況となっておりました。
上記状況から、各APIのデータフォーマットを REST API に揃えることによって、全てのAPIで共通のデータ取り扱いが可能になり、コーディングの生産性を大きく向上させることができます。
何卒ご理解のほど、よろしくお願い致します。

User API

  • ユーザーインポートAPIで、カスタマイズ項目値に過不足がある場合でも登録できるように変更。

上記、該当するAPIドキュメントの変更は 11月8日に公開する予定です。


2013/08/09 アップデート情報

Androidアプリのサンプル追加

Androidアプリで地図上に顧客リストを表示する サンプルを作成しました。(サンプルは こちら
本アプリは、対応履歴を管理している kintoneのアプリから、訪問先の顧客住所データを取得し、Google Maps APIを使用して住所データから緯度・経度データに変換し、地図アプリに該当住所をプロットしています。

REST API への変更

cybozu.com developers で kintone アプリ内のAPIを操作できるカテゴリ および名称を 「REST API」に変更しました。

  • 変更前: App API
  • 変更後: REST API

2013/07/12 cybozu.com developers 公開

概要

cybozu.com developers では、cybozu.com の API を使用する開発者向けに情報を提供しました。
API を使用すると、JavaScript を使用した cybozu.com のサービスのカスタマイズや、App API やUser API を使用した他製品との連携が実現できます。
cybozu.comでクラウド開発を始めましょう。

コンテンツ

  • kintone App API、kintone JavaScript API、User API の API Reference を用意しました
  • Java の kintone SDK を用意しました
  • kintone JavaScript Sample を用意しました

今後、定期的に情報公開していく予定です。

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