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kintone連携用トークンを取得する

kintone連携用トークンを取得する

GaroonからkintoneのREST API実行に必要なCSRFトークンを取得します。

  • Garoonからkintone REST APIをセッション認証で実行する場合、kintoneのCSRFトークンが必要です。
  • HTTPメソッドが POST, PUT, DELETE である kintone REST APIすべてにおいて利用できます。
  • HTTPメソッドが GET の kintone REST APIでは CSRFトークンは不要です。
    (参考)CSRFトークンを取得する

 次の条件をいずれも満たす場合に利用できます。

  • kintoneが利用可能な状態であること

関数

garoon.connect.kintone.getRequestToken()

使用可能なガルーンバージョン

  • クラウド版 Garoon
  • パッケージ版 Garoon バージョン 4.10.0以降

引数

なし

返り値

garoon.Promiseオブジェクト

利用できる画面

  • ポップアップ画面を除く全ての画面で利用できます。

サンプル

 kintoneのCSRFトークンを取得し、kintoneのアプリに新規レコードを追加する場合の例

記事に関するフィードバック

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伊藤 和真

これをどうしたらいいんですか?どこかに貼り付ける場所があるんですか?

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cybozu Development team

伊藤 和真様

お世話になっております。cybozu developer network 事務局です。

こちらの記事は、Garoonの画面よりkintone REST API をセッション認証で実行する場合に
必要なkintone用連携トークンを取得するための関数の記事となっております。
カスタマイズのJavaScriptファイル内に記述することでご利用いただけます。

また、本コメント欄は、記事へのフィードバックを目的としておりますので
具体的なカスタマイズ方法や技術的な質問につきましては、cybozu developer コミュニティをご活用ください。

お手数をおかけいたしますがよろしくお願いいたします。

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