ワークフロー申請の作成画面が表示されたときのイベント

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ワークフロー申請の作成画面が表示されたときのイベント

ワークフローで申請の作成(内容の入力)画面を表示するときに発生するイベントです。

関数

workflow.request.create.show

eventオブジェクトのプロパティ

プロパティ名 説明
type 文字列

イベントのタイプ

viewer 文字列

閲覧者のタイプ。値は次のいずれかになります。

  • 閲覧者が申請者の場合: APPLICANT
  • 閲覧者が管理者の場合: ADMIN 
reuse 真偽値 再利用の場合は true。通常の作成画面は false。
preview 真偽値 申請フォームのプレビュー画面の場合はtrue。通常の作成画面はfalse。
draft 真偽値  下書きの場合はtrue。通常の作成画面はfalse。
confirm 真偽値  falseのみ
stepCode 文字列 ステップコード
request オブジェクト 画面表示時のデータを保持したrequestオブジェクト

イベント発生時に実行できる操作


項目の値を書き換える

ハンドラーが request オブジェクトの項目の値を書き換えて event オブジェクトを return した場合、その値で項目の値を更新します。

  • 項目コードを設定していない項目は書き換えることができません。すなわち、「$」+数字のフォーマットで定義された項目は書き換えることができません。
  • フォームから削除された項目は書き換えることができません。
  • 最後のハンドラーが return しない場合、項目の値を更新しません。
  • 複数のハンドラーが登録されている場合、最後のハンドラーが return した戻り値を基準に反映されます。

サンプルプログラム

書き換えが可能な項目

項目 type value の例 補足説明
文字列(1行) SINGLE_LINE_TEXT 文字列
"テスト"
 
文字列(複数行) MULTI_LINE_TEXT 文字列
"Test data line 1 \nTest data line 2"
改行文字は「\n」です。
メニュー DROP_DOWN 文字列
"Option3"
システム管理で設定された値です。
ラジオボタン RADIO_BUTTON 文字列
"Option3"
システム管理で設定された値です。
チェックボックス CHECK_BOX 真偽値
true
「true」または「false」です。
数値 NUMBER 文字列
"1234"
小数点は反映されません。
日付 DATE 文字列
"2016-08-11"
フォーマットは「YYYY-MM-DD」です。
日時 DATETIME オブジェクト
{
"date":"2016-11-12",
"time":"14:40"
}
 
路線ナビ連携 ROUTE_NAVI オブジェクト
{
"route": "foo - bar", "expense": 100
}
 

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