イベント処理の記述方法

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このサンプルは2017年06月に公開予定のAPIを使っています。それ以前は動作しませんのでご注意ください。
(2017/5/12 追記)5月14日に予定しておりましたGaroon JavaScript APIの搭載は延期になりました。
詳細はこちらをご確認ください。

Index

イベント処理の概要

Garoon で発生する様々なイベントについて、ハンドラーを紐付けして実行することができます。

ワークフローの項目コードについて

データの取得、登録、更新には、ワークフローの「項目コード」を指定してください。

イベントハンドラーを登録する

関数

garoon.events.on(event, handler(event))

パラメータ

パラメータ名 指定する値 必須 説明
event 文字列 または 文字列の配列 必須 イベントハンドラーをバインドする対象のイベントタイプ、またはイベントタイプの配列を指定します。
handler(event) Function(Object) 必須 イベント発生時に実行されるハンドラーです。eventオブジェクトは共通でtypeプロパティにイベントタイプを持ちます。

データのバリデーション

  • 次の項目タイプでは、値の変更時にバリデーションがおこなわれます。
    • 日付
    • 日時
    • ラジオボタン
    • メニュー
    • チェックボックス
  • バリデーションによって次の場合はエラーが表示されます。1つ以上の不正な項目があれば、すべての項目の変更が失敗します。
    • データのフォーマットが不正である
    • ラジオボタンの値が設定に存在しない
    • チェックボックスの値が真偽値でない
    • 日付、または日時の場合で以下の場合に相当しない場合
      • 年、月、日が有効なデータである
      • データがNULL もしくは "--" である
      • 年が1970年から2037年である

戻り値

ありません。

サンプルプログラム

 

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